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ハムスター8匹・7ケージで床材を比較|カインズのしらかばマットとごきげん快適マット

我が家では現在、ハムスターを8匹、7つのケージで飼育しています。

内訳は、キンクマ1匹、ゴールデン2匹、その子どもたち5匹です。

ハムスター8匹を飼育しているケージ環境

ケージは6つが幅約450mm、1つが幅約600mm。基本的には1匹ずつで、1つのケージだけ2匹で暮らしています。

床材はだいたい10日に1回のペースで交換しています。

ハムスターを複数飼っていると、意外と負担になるのが床材代です。

1匹だけなら少し高めの床材でも気にならないかもしれませんが、8匹・7ケージとなると、1回の交換でかなりの量を使います。

我が家ではこれまで、

針葉樹系 → パルプ系 → 広葉樹系

という順番で床材を変えてきました。

現在使っているのが、カインズの「しらかばマット 2kg」です。

今回は、以前使っていて気に入っていた「ごきげん快適マット 超お徳用 1kg」と比べながら、なぜ今はしらかばマットを使っているのかを書いてみます。

カインズ しらかばマット 2kg
現在使っているカインズのしらかばマット2kg
目次

最初は針葉樹の床材を使っていた

最初に使っていたのは、価格の安い針葉樹系の床材でした。

針葉樹系は比較的安く、容量も多い商品が多いので、多頭飼育ではコスト面で助かります。

ただ、私は花粉症があり、針葉樹系の床材を扱うのがつらかったため、使うのをやめました。

そこで次に選んだのが、紙・パルプ系の床材です。

パルプ床材では「ごきげん快適マット」が使いやすかった

パルプ系の床材では、GEXの「ごきげん快適マット 超お徳用 1kg」を使っていました。

個人的にはパルプ系の床材はかなり使いやすく、床材としての使い心地だけで考えるなら今でも好みです。

「ごきげん快適マット 超お徳用 1kg」は、メーカー公式ではバージンパルプ100%の床材として販売されています。

ただ、我が家では8匹・7ケージ分を使うため、どうしてもコストが気になりました。

購入価格はだいたい1kgで1,000円前後。

床材は約10日に1回交換するので、継続して使うとなると床材代が積み重なってきます。

そのため、使いやすさは気に入っていたものの、現在は広葉樹系の床材を使っています。

現在使っているのはカインズのしらかばマット2kg

現在使っているのが、カインズの「しらかばマット 2kg」です。

購入価格は約600円でした。

白樺を使用した広葉樹系の床材です。

価格だけを見ると、

  • しらかばマット:2kgで約600円
  • ごきげん快適マット:1kgで約1,000円

という違いがあります。

単純に1kgあたりで計算すると、

しらかばマット:約300円/kg

ごきげん快適マット:約1,000円/kg

となります。

床材は素材によって密度や実際に使う量が違うため、重量だけで単純に優劣を決めることはできません。

それでも、8匹・7ケージの多頭飼育では、この価格差はかなり大きく感じます。

しらかばマット2kgで7ケージ分を交換すると約半分使う

7ケージ分使用後のしらかばマット残量

我が家のケージは、

  • 幅約450mmが6つ
  • 幅約600mmが1つ

です。

この7ケージ分の床材を交換したところ、しらかばマット2kgを目視で約半分使用しました。

正確に重量を量ったわけではありません。

そのため、あくまで我が家で実際に使ったときの感覚になります。

現在の使い方であれば、

1袋で7ケージ分の全交換が約2回

できそうです。

購入価格を約600円とすると、

7ケージ分の床材交換1回あたり約300円

という計算になります。

床材は極端に薄く敷いているわけではない

しらかばマットを敷いたハムスターケージ
しらかばマットを敷いたハムスターケージ
しらかばマットを敷いたハムスターケージ

我が家では、床材をかなり分厚く敷いているわけではありません。

ただ、ハムスターたちが自分で床材を集めて、巣を作れるくらいの量は入れています。

実際に、床材を自分で集めて寝床を作っています。

そのため、床材を極端に節約して使っているという感覚ではありません。

その状態で7ケージ分を交換して約半袋だったので、我が家ではかなり長持ちしている印象です。

10日に1回交換すると月の床材代は約900円

我が家では、床材を約10日に1回交換しています。

しらかばマットを使った場合、1回の全交換が約300円。

1か月に約3回交換するとすると、

約300円 × 3回 = 月約900円

ほどになります。

年間で単純計算すると、

約10,800円

です。

もちろん、実際には使用量が毎回完全に同じになるわけではないので、あくまで目安です。

それでも8匹・7ケージ分の床材として考えると、かなり助かっています。

ごきげん快適マットと比べるとコスト差はかなり大きい

「ごきげん快適マット 超お徳用」は1kgで約1,000円前後。

しらかばマットは2kgで約600円。

単純な重量価格だけで比較すると、

床材内容量購入価格の目安1kgあたり
カインズ しらかばマット2kg約600円約300円
ごきげん快適マット 超お徳用1kg約1,000円約1,000円

ごきげん快適マットの方が、重量単価では約3倍以上になります。

もちろん、パルプと広葉樹では素材も違いますし、同じ重量を同じように使うわけではありません。

そのため、この数字だけで「しらかばマットの方が優れている」と言いたいわけではありません。

むしろ個人的には、使い心地ではパルプ床材の方が好きです。

ただ、多頭飼育では床材の消費量が多いため、コストを考えるとしらかばマットの方が現実的でした。

自分の中では「使いやすさはパルプ、コスパは広葉樹」

これまで床材を変えてきた理由をまとめると、

針葉樹系
→ 安くて使いやすかったが、自分の花粉症のため使用をやめた

パルプ系
→ 使いやすく気に入っていたが、多頭飼育ではコストが高い

広葉樹系
→ パルプよりも安く、現在の飼育数ではコストとのバランスが良い

という流れです。

そのため、今の自分の感覚としては、

使いやすさではパルプ、コストとのバランスでは広葉樹

です。

どの床材が一番良いかは、飼育している頭数やケージ数、交換頻度、予算、飼い主側の事情によって変わると思います。

我が家の場合は、8匹・7ケージという飼育環境を考えた結果、現在はしらかばマットに落ち着いています。

まとめ

我が家では、キンクマ1匹、ゴールデン2匹、その子どもたち5匹の合計8匹を、7ケージで飼育しています。

ケージサイズは、

  • 幅約450mmが6つ
  • 幅約600mmが1つ

です。

床材は約10日に1回交換しています。

現在使っているカインズのしらかばマット2kgは約600円。

7ケージ分を交換すると、目視では約半分を使用しました。

そのため、現在の使い方なら、

1袋で7ケージ分の全交換が約2回

できそうです。

1回あたり約300円、月3回交換すると約900円という計算になります。

以前使っていた「ごきげん快適マット 超お徳用 1kg」は使いやすく、個人的には好きな床材でした。

ただ、1kg約1,000円前後かかることを考えると、8匹・7ケージで継続して使うにはコストが気になりました。

そのため現在は、

「使いやすさならパルプ、コストとのバランスならしらかばマット」

という考えで使っています。

今後は、実際にしらかばマット1袋を使い切るまで何回交換できたのかも記録していく予定です。

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